竹尾吉枝のコラム

人柄が良いVS人間性が高い

人柄が良い VS 人間性が高い 
人柄が良いことは、あとで装えます。外見的な雰囲気が主で、類似語に愛想や人当たりが良いが当てはまります。 
人間性とは、人間特有の本性。人間として生まれつきそなえている性質。人間らしさ。心理的性質を言います。人間性が高い人は、朴とつとしていたり、ぶっきらぼうな人も中にはいるでしょう。人間性が高いとは、外見ではなく中身なのです。 
 
運動指導者として、人柄が良いことは、プロのマナーとして大切なこと。しかしマニュアル的な人柄ほど、残念なことはない! 
介護予防に携わる運動指導者には、人間性を高めることにも努力をして欲しいと思います。そのために次の5つをお伝えします。 
「1.一歩踏みとどまって、冷静に本質を考える。」「2.冷静さとゆとりを持つ」「3.広い視野を意識する」「4.ポジティブシンキング」「5.いろんな経験を積む(失敗は成功の母) 」

私は、特に5.が大事と思います。How to本に頼らず、失敗から経験を積み、自ら考えることが大切と思います。そして経験を積むことで、3.の視野も広がります。視野が広い人は、引き出しをいっぱいもっているので、4.のポジティブシンキングでもいるはずです。

株式会社元気サポート 代表取締役、NPO法人1億人元気運動協会 竹尾好惠のコラムです。
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