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チェアエクササイズ®指導者養成・資格認定講座
~介護予防のプロになる~
※「チェアエクササイズ®」は当協会の登録商標です。
あなたのチェアエクササイズ®は我流?お遊戯的?
国内初・当協会独自の指導法で明日からのあなたの指導を変えてみせます!
チェアエクササイズ®のねらいは、立ち座りはもちろんのこと、歩行能力を維持・改善することです。それには椅子座位の特性を利用し、骨盤・脊柱リズムを整えながら、上肢・下肢や重心移動動作を付加します。介護予防とは単に運動器を鍛えるのではなく、日常生活に役立つ動作の改善をし、高齢になっても自分の社会生活を維持できることだと考えています。そのために、介護予防のプロは、運動を教えるだけではなく、運動への自立を導く指導が必要です。チェアエクササイズ®は、科学的根拠に基づいた“生涯健康・生涯現役”をサポートするエクササイズです。本講座で介護予防のプロになりましょう!

チェアエクササイズ®とは?
チェアエクササイズは、椅子を有効に使ったエクササイズです。「立てないから座らせるのではなく、いつまでも立ち上がってほしい」という観点から、正しい姿勢づくりと併行し、椅子座位の特性を活用しエクササイズを構成しています。
健康・体力づくりやQOL;Quality of Life(生活の質)の維持・増進、ADL;Activities of Daily Living(日常生活動作)の自立を促せる効果があり、高齢者・低体力者に適した、科学的根拠に基づいた運動導入プログラムです。 チェアエクササイズは“生涯健康・生涯現役”を応援するエクササイズです。
なぜ、今チェアエクササイズ®か?
我が国は、超高齢社会であり、健康寿命の延伸となる介護予防は急務です。
本協会 会長 竹尾吉枝がチェアエクササイズを発表した1992年フィットネスブームの時代は、“強度が低い”、“椅子座位の運動で効果が期待できるのか”と揶揄されましたが、今では椅子座位の運動は、高齢者・低体力者には、不可欠な運動形態となりました。
しかし、立位の運動を単に椅子座位で実践している、目的が定かでないお遊戯的なプログラムも少なくありません。そして椅子座位の運動指導を簡単に考えている方も、少なくないように思います。
本協会は、国内初・独自の理論で、チェアエクササイズの基本的指導法を体系化し、高齢者・低体力者の方にでも、椅子座位で大筋群を動員し、「集団の中の個別性を重視する」強度別の指導法を可能にしました。1999年より、この汎用性のある指導法を多数の運動指導者に講習を実施し、現在、椅子座位の運動指導者のほとんどが、本協会を認知していると思われます。
介護予防とは単に運動器を鍛えるのではなく、日常生活に役立つ動作の改善をし、高齢になっても社会生活を維持することだと考えています。そのために介護予防のプロは、運動を教えるだけではなく、運動の自主性・習慣化を導き、生きがいづくりにつなげる支援が役割であることを伝えています。
我が国の少子高齢社会の今後を見据え、『高齢者が生きがいをもって、いつまでも自分らしく過ごせる社会の創生』に役立つ介護予防運動は、本協会が提唱するチェアエクササイズであるよう、今後も研鑽を努めていく所存です。
セミナーアーカイブ
➤1992年起源
➤国内唯一のチェアエクササイズ®指導者養成機関
➤実績に自信あり

1995年

2003年

2011年

2021年
チェアエクササイズ®の特徴
安全
イスに座ってできるので膝・足にかかる負担が小さく、安定感もあります。
運動強度は2・3・4倍と3段階から選択できるので、マイペースで安全にエクササイズを実施できます。
効果的
イスが身体を支えてくれるので、立位では動かしづらい骨格筋肉までも動かすことができます。骨盤脊柱リズムに着眼したプログラム構成は、正しい姿勢づくりにもすすめられます。
定期的に実施することで、健康・体力づくりやQOLの維持・向上、ADLの自立を促せる効果があります。
低コスト
特別な器具は必要なく、有酸素運動、筋力トレーニング、ストレッチングといったトータルな運動ができます。
イス1つあれば、場所を選ばず実施できるので、運動の自主性、習慣化につながります。
楽しい
記憶しやすい動作で構成されているので、運動初心者や低体力な高齢者でも楽しく継続ができます。継続することで、自分の変化(主観的・客観的トレーニング効果)を感じ、自己効力感につなげ、運動の習慣化から生きがいづくりに発展します。
クラス形式例
チェアエクササイズ®基本講習概要
【目 的】体験型セミナーでチェアエクササイズの運動生理学的特性とプログラム作成上のガイドラインを学習します。
【内 容】目的別・強度別チェアエクササイズ体験/指導指針/チェアエクササイズのエビデンス/主運動の指導練習/修了確認
【対 象】運動指導者・経験者、機能訓練指導員、介護・福祉職員、医療従事者、治療家、保健師、栄養士 等
【特 典】本講座修了書付与
【受講料】一般:10,000円/学生:9,000円/認定会員:6,000円
※受講料にテキスト代含む。※認定会員とは当協会会員を指す。
【取得可能単位】
【目 的】対象者に応じた目的別・強度別チェアエクササイズ®の指導ができるよう、プログラミングと指導法を習得します。
【内 容】ウォームアップからクールダウンまで全指導練習/筆記試験対策/実技試験
【対 象】3年以上の運動指導経験者、集団運動指導に関する有資格者
【受験資格】7時間(休憩時間含む)
チェアエクササイズ4時間セミナー修了書を取得し、次のいずれかに該当する方
①3年以上の音楽に合わせた集団運動の指導歴がある
②集団運動指に関する有資格者で、音楽に合わせた運動指導経験がある
③チェアエクササイズ等の集団運動指導カリキュラム(授業・課程・養成)を修了している
④サーキットチェア®・インストラクター認定取得者である
【特 典】認定登録後、「認定チェアエクササイズ・インストラクター」として活動できます。
【受講料】一般:25,000円/学生:23,000円/認定会員:21,000円
※受講料に教材代を含む ※認定会員とは当協会会員を指す。
【受講形態・時間数】
次の2種から選択できます。
1)対面講座:約7時間/1日
※注意:約3週間以内に実技試験は約5分間程度の動画提出、筆記試験はオンラインフォームに入力後送信します。
2)オンライン講座:約8時間(約60分×8講座)
・1週ごとに配信×8回
・期間は約2か月間
・1講座は1週間配信
・いつでも何度でも視聴可能
・8回目はzoomにてリモート修了式を予定
【取得可能単位】

【認定登録料】
年会費:7,800円/年(650円/月)、認定登録料:5,000円/年
※賠償責任保険料、チェアエクササイズクラブ(動画サイト)視聴料を含む
【特 典】
・商標「チェアエクササイズ®」を使用し、一般の人対象の運動指導ができる。
・当協会オリジナルメソッド(指導法;著作権)を使用して、一般の人対象の運動指導ができる。
・認定取得後も継続して指導力向上のためのサポートが多数。
●「会員種別・登録について」詳細はこちら
【資格認定取得後の継続教育等】
・2年毎に登録更新手続きが必要
・認定チェアエクササイズ・インストラクターは2年間で10単位取得
・定例フォーラム「元気kai!」受講等で、単位取得可能。
●登録更新についてはこちら
●単位取得方法一覧はこちら















