コロナ禍でオンライン授業の準備に追われる毎日である。
コロナ禍でオンライン授業の準備に追われる毎日である。教員生活も34年目だが(年がばれる!!)、新人教師になった気分だ。
「わけワカメ」はすでに死語であるが(笑)、最近の学生は「ムズー」をよく使う。
最初からできることなど期待していない。取り組むことに意味があるのだ。
素直に取り組む人とそうでない人がいる。
1.わからないままに、こうなのかなぁ?と自己解決し取り組む人。2.わからないのですが、どうしたらいいのですか?とすぐ聞く人。そして、3.わかりません!と堂々とやらない人。
あなたはどのタイプですか?
タイプ1.は若者の場合、まばゆいばかり。その勇気を称賛する。
タイプ2.は口にだせる素直さがうらやましい。
困ったものがタイプ3.である。取り組まない限り、状況がわからないので、介入もできない。
パソコンブームだった頃の調査で、昭和38年生まれが使える使えないの分かれ目というのを聞いた記憶がある。失礼な!!と思ったが、ぎりぎりセーフだった自分に内心、ホッとした。
今の若者はPC離れでスマホしか使えない場合が少なくないそうだ。今後は、スマホから○○ウォッチかな!?
時代はどんどん進化し、状況も刻一刻と変化する。去年と今年は違う、来年は今年ともっと違うかも。確かな予測はコロナ禍が拍車をかけ今後、オンライン化がさらに進む社会になるだろう。もしあなたが、PCやスマホなどのデバイスの扱いに苦手意識があるのなら、そのような垣根は今すぐ取っ払おう。
高齢者のほとんどがそのような操作は困難、その支援をする高齢者指導者もそれらに苦手意識があるのなら、情報収集は半分ないも同然、わけワカメだ(笑)。
メールメンバーの皆様には、タイプ3.になってほしくない。参加しない限り、取り組まない限り、将来に一歩前進、ひとつ成長はないだろう。
そんなこんなで、オンライン元気kai!を開催します。オンラインを通じて、皆様と会える・つながれることを心待ちにしています。会員限定でありますので、この機会に入会をお待ちしています(詳細は以下の通り)。
PCやスマホなどのデバイスは、外部衝撃がない限りそんな簡単につぶれない。勇気を出して、タイプ1.になって欲しいです。
株式会社元気サポート 代表取締役、NPO法人1億人元気運動協会 竹尾好惠のコラムです。
「へぇー」、「ふ~ん」というメッセージを寄せています。
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