皆さんの血管は元気ですか?血管年齢は、年を重ねるほど、気になるのではないでしょうか。
皆さんの血管は元気ですか?血管年齢は、年を重ねるほど、気になるのではないでしょうか。私も中年真っ只中で、食の好みが変わったり、もっと眠りたいのに早起きになったり、イライラしたり(笑)、と自分が老化するのを日々、感じています。血管と聞くと、生活習慣病をイメージしますが、血管の動脈には、ストッキングをはいたようにたくさんの自律神経がまとわりついていて、脳の司令塔は自律神経やホルモンを介して動脈を伸縮させながら血流や血圧をコントロールしているそうです。女性は特に、自律神経やホルモンの働きが気になります。薬に頼らず有酸素運動で血管を元気にするのは、我々が推奨したいところですが、ダイレクトに血管にアプローチする方法が「血管ほぐし健康法」です。
そしてそれら健康法の自主性を高め、継続化につながるよう規則正しい生活習慣の行動変容につなげるのが、我々の本来の役目です。「3つの8:腹8分目、8時間睡眠、夜8時以降は物を食べない」と「4色の運動:赤(有酸素能力)、白(筋力・筋持久力)、青(柔軟性)、緑(運動制御能力)は、気付きを促し、健康法を記憶しやすい素晴らしい方法です。
縁あって、第一人者の「血管ほぐし」井上正康先生(大阪市立大学医学部名誉教授)、「3つの8と4色の運動」の様々な事例研究をされている篠田邦彦先生(新潟大学人文社会・教育科学系教授)、そしてそれらを現場で実践指導されている篠田浩子先生(健康運動指導士、認定チェアエクササイズ・インストラクター)に元気kai!in兵庫(2016年9月11日)にご教授頂けます。井上正康先生の著書を拝読した時に、『これだけ簡単で即効性が期待できる健康法はない!』と思いました。篠田邦彦先生・篠田浩子先生の運動指導法は、とてもシステマチックで、『今求められる健康長寿の啓発活動として、運動指導者が知っておくべき内容だと思いました。』
素晴らしい講座を今年も3講座、皆様にお届けできます。私自身も先生方にお会いできることをとても楽しみにしています。早めのお申込みをお勧めします。
竹尾 好惠
追伸 この度、1億人元気運動協会のさらなる事業展開を期待し、改名しました。ご理解・ご協力をお願いします。誤字とのご連絡を賜りました方、お気遣いありがとうございました。
株式会社元気サポート 代表取締役、NPO法人1億人元気運動協会 竹尾好惠のコラムです。
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