養成講習を修了してから、指導デビューは当たり前の話だが、・・・
養成講習を修了してから、指導デビューは当たり前の話だが、その前に自分自身が愛好者(生徒)になって、ある期間そのエクササイズを経験してから養成講習に参加をすることをお勧めしたい。OJTとはまた違って、ひとりの生徒として、そのエクササイズの楽しさや気持ちよさを感じることがとても大事と思う。
流行っている(時代だ)から…、儲かりそうだから…(笑)、会社の指示で…等々の受講動機では、巧みな技術者として生き残るのは難しいと思う。いくら良いエクササイズでも人は人、自分は自分である。
海外発のエクササイズは、養成講習会参加前に、クラスを受講することや修了後もOJTを義務付けているものが少なくない。良いシステムだと思う。
まずは、ひとりの生徒として、“そのエクササイズにときめくか、ときめかないか”、自分に問う。片づけ術のエキススパートの判断基準は、整理整頓だけでなく、人生の岐路のわかりやすい判断基準としても使えると思う。
当会認定インストラクターが担当するチェアエクササイズの教室数が益々増えて、愛好者からスタートし、“このエクササイズの指導者になりたい!!”とチェアエクササイズに惚れ込む場をもっと増やしていきたいと思う。
2016年も初心を忘れず、頑張ります。本年もよろしくお願いいたします。
株式会社元気サポート 代表取締役、NPO法人1億人元気運動協会 竹尾好惠のコラムです。
「へぇー」、「ふ~ん」というメッセージを寄せています。
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