10年目を迎える定例フォーラム「元気kai!」が、9月8日に無事、終了した。終了した。
10年目を迎える定例フォーラム「元気kai!」が、9月8日に無事、終了した。今年も全国から大勢の参加をいただいた。元気kai!が終わると、しばらく自分が空っぽになると同時に、また新たな1年がスタートする。
この10年、毎年違う内容の講座で、高齢者・低体力者対象のエクササイズや指導法の提案をしてきた。毎年6月位から交感神経が優位になり、開催前月のお盆あたりは、プチ鬱状態である(笑)。頭の中は講座の構想で、ぐるぐるいっぱいになる。毎年“来年こそ、講師担当は辞めさせてもらおう。”と企む。宮崎駿監督の気持ちがわかると言えば、大それた例えだが、それ位、必死で準備をし全部出し切る。
しかし、「元気kai!」や1億人元気運動協会を発足したお陰でやりっ放しではなく、自分の現場指導の指針をまとめ、ある程度の形にできた。組織の一員としての使命感と責任は、人を成長させてくれる。時に自分の実力・根性以上のものを引き出してくれる。ひとりでできることは限られている、ひとりだったら大したことはできなかっただろうと毎年、この時期に教えられる。
先日、産経新聞の産経抄に『今さら、フェイスブックで友達100人もいらない。顔も知らない友達の反応を気にするより、少数でも本物の友達と実際に会って正直な意見を聞く方が自分には大切…』というコメントがあった。
私もまったく同意見である。元気kai!では、参加者は互いを認識し、互いのスキルアップを真摯に受け止め、切磋琢磨しているように感じる。ここに毎年、リピーターが増える理由があると思う。皆、自分を成長させるものは、何なのか知っているのである。成長は甘くはない、本音が必要である。互いの成長を支える仲間がいる限り、1億人元気運動協会は元気kai!を開催し続けたいと思う。
大きく深呼吸をして、また来年に向けて新しいスタートを切る決心をする(笑)。
株式会社元気サポート 代表取締役、NPO法人1億人元気運動協会 竹尾好惠のコラムです。
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