体を前に倒した時、肺というのは心臓を守るように前側に移動し、・・・
体を前に倒した時、肺というのは心臓を守るように前側に移動し、後に体を倒した時、肺は心臓の後側に移動し常に心臓のベッドになるというのです。これってすごくないですか(ボディマインドセンタリング,創始者ボニーコーヘン氏,ワークショップより)?
内臓に対しては、大抵の人間は無意識ですが、常に自分の体を守ろうと無意識化でちゃんと働いている。肺は呼吸循環だけでなく、心臓をも護るナイト役もしている。
心臓を守るためには、呼吸の循環が良くないペタンコの肺より、新鮮な空気をいっぱい吸ったフカフカの肺の方が良いわけです。そのように肺の存在を意識すると呼吸も大きくなりますよね。肺の存在や役割・働きを知っているのと知らないのでは大違いで、自分の行動が変わってくると思うのです。 体の働きを知ったり、感じたりすることを伝えることは、運動方法を提供する以前に「生きる基本」として、大事なことです。自分の体を愛おしく思えるような伝え方を現場でもっとしっかりせねば、と思ったボニー氏からの教えでした。
株式会社元気サポート 代表取締役、NPO法人1億人元気運動協会 竹尾好惠のコラムです。
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