竹尾吉枝のコラム

フィットネスクラブのメンバーが集まって井戸端会議をしていました。

フィットネスクラブのメンバーが集まって井戸端会議をしていました。どうも自分たちの年齢について、話が弾んでいるようです。どう見ても50歳代に見えますが、どうも高齢者=65歳になったようです。「老いぼれてしもうて、もうあかんわ。。。」などと言っています。この65歳は高齢者という定義は、まだまだバリバリ行ける大人たちの心身をどうも高齢者モードにしてしまう気がしてなりません。 
この定義、見直してみてはどうかと本気で思います。今は、75歳が昔の65歳程度の身体機能状態です(この件は、以前にもメッセージをしました)。75歳から高齢者にして妥当だと思うのです。75歳以上を前期高齢者、85歳以上を後期高齢者くらいでもちょうどいいと思います。   

今は、80歳以上の方は珍しくないですよね。まだまだ現役で勝負できる大人をわざわざ、高齢者と烙印を押すなんて、もったいない。時代は変わります。昔では通用したことを今、どんどん見直す必要があると思うのです。皆さんは、どう思いますか? 

株式会社元気サポート 代表取締役、NPO法人1億人元気運動協会 竹尾好惠のコラムです。
「へぇー」、「ふ~ん」というメッセージを寄せています。
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