竹尾吉枝のコラム

日本のフィットネス人口は、全人口の3%と言われます。

日本のフィットネス人口は、全人口の3%と言われます。この人口分布は、秋葉原のオタクと呼ばれる人口分布と同じとか。。。3%に過ぎないオタクに。。。(いえいえ失礼しました!!)、対象者に「インストラクター」と呼ばれる人は、随分、エネルギーを注いでいるように思います。もっと運動指導の方法を変えてみてはどうでしょうか?運動のスキルだけでなく、知識レベルも向上する。人は知識が高まると行動が変わります。そうすることで、トレーニング効果などの結果が出やすくなるでしょう。

フィットネス愛好者は、基本的に健常な人です。ですから、運動は自発的に取り組むように導くのが我々の仕事だと思います。健常な人は、インストラクターがいなくても、自立して運動できるはずなのです。

介護・福祉、医療従事者は忙殺されています。適度な運動と上手に食事をすることで、病院に行かないでも済む人が少なくないと思います。残り、97%の人に我々、運動指導者が信頼されるためにはどうしたらよいのでしょう。あなたも私も今日から自称「インストラクター」ではなく、確固たる身分証明が運動指導者にもあればなぁ。たらればは、きりがないから止めておきます。。。

まずは、周囲の人に、わかりやすく運動の必要性を伝えましょう。あなたは、相手の人生観が変わる位、運動の必要性を説くことができますか?そのためには、運動指導者自身が「知識レベル」をあげることかもしれませんね。

株式会社元気サポート 代表取締役、NPO法人1億人元気運動協会 竹尾好惠のコラムです。
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