最近、「エイジズム」という言葉を学びました。
最近、「エイジズム」という言葉を学びました。老人であるという理由によって、老人を類型化し,差別すること全般をさします。簡単にいえば、老人だから○○…などと決めつけることです。例えば、“老人だから演歌が好き”、そうでしょうか?私はジャズが好きといった高齢者もいます。“老人は子供に返る?”、「わしは身体は子供やけど、頭は大人なんや!幼稚なお遊戯はごめんや」とおっしゃった男性がいました。。。その通りです。
朗報です!65歳上の地域在住高齢者の身体機能は最近の10年間(’92~02)に男性では約8歳、女性では約10歳若返っているとのことです。
元気な高齢者もこれからは増えるのです。 そのような方に介護予防というエイジズムな言葉を浴びせても「私はまだ関係ありません」とプイッとされるのもごもっともです。
これからのキーワードは「生涯健康・生涯現役」です。私たちの視点ではなく、常に高齢者の視点に立って、情報を発信すべきですね。「介護予防運動」より、「健康長寿運動や若返りチェアエクササイズ」の方が、前向きな表現で共鳴していただけると思いませんか?
少子高齢社会にビビる必要はありません。経験も知識も豊富にある方=高齢者は引退させるなんてもったいない。もっともっと活躍の場を求めていますよ!!
株式会社元気サポート 代表取締役、NPO法人1億人元気運動協会 竹尾好惠のコラムです。
「へぇー」、「ふ~ん」というメッセージを寄せています。
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