服薬の量が年々、増えている高齢者が少なくない。
服薬の量が年々、増えている高齢者が少なくない。かく言う私の両親もその1人だ。2人とも薬が大好きだ(笑)。こちらが気を抜くとまた、薬の数が増えている!その薬は、対処療法なのか?治療として必要なのか?ほとんどが前者ではないだろうか。。。日本は諸外国に比較し医療費の個人負担額が低い。よって簡単に薬も処方される。数値的な結果ばかりを気にして、原因を究明し改善しない限り、一生その薬は飲み続けなくてはいけないのだ。
「生活不活発病(老年症候群)」は、病気ではない。年だからと言ってあきらめないで。心身の機能を改善することで、生活の不具合は軽減されます。そのようなことを我々、運動指導者は納得がいくように伝えているだろうか。
服薬が原因で、転倒する高齢者も少なくない。低体力な高齢者を対象とする運動指導者は、参加者が服用している薬について学習しても損はない。
株式会社元気サポート 代表取締役、NPO法人1億人元気運動協会 竹尾好惠のコラムです。
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