「寝たきりの危険信号」~ロコモ対策していますか?(竹尾好惠の活動報告)
「寝たきりの危険信号」~ロコモ対策していますか?
開催概要
日程 |
2016年9月24日(土)14:30~17:00 |
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主催 |
大阪市阿倍野区医師会 |
レポート
今日は、阿倍野区民センター2階大ホールにて、会場は、立ち見が出るほどの満員で、約700名の参加がありました。
第1部は、阿倍野区医師会理事、しんとう整形外科・リウマチクリニック院長 神藤 佳孝先生による学術講演「寝たきりの危険信号 ロコモ症候群て何?」~ロコモ予防でピンピンコロリを目指しましょう!。
第2部は、いすに座ったままできるロコモ体操~「動きたくなる体を作ろう」~チェアエクササイズと題して、私が担当しました。
第3部は、笑いと涙の吟游詩人リピート山中氏による「リピート山中氏による歌とロコモ予防体操」という講座内容です。
会場の広さといい、参加者数といい、とてもやりやすく感じました。舞台からは、参加者の皆様の表情までよく把握できました。初めに比べ、皆さんが正しい姿勢を意識しようとされているのを感じました。皆さん、ムクムクムクと背筋が伸びてきます(笑)。
これからは、人生100年代です!誰しもの願いは、元気で長生きすることですよね。
早くから運動習慣を身につけ、体力の底上げをし、病気を怖がるのではなく、病気を寄せ付けない体づくりをしましょう。生涯健康のポイントは、生涯現役であることだと思っています。
写真は、講演の様子です。阿倍野区のゆるキャラ、「あべのん」も一緒に盛り上げてくれました。私とウエアの色が、申し合わせたようにお揃いです!







