高齢者教養大学での講座
(一社)堺市老人クラブ連合会からのご依頼で、「堺市高齢者教養大学」で講座を担当しました。
昨年、初めてご依頼いただきその時は1回の講座担当でした。今年は4回シリーズとして講座を設定いただきました。この高齢者教養大学は堺市内の高齢者の生きがいづくりを支援することを目的とし今年でなんと36回を迎えたそうです。
4回を「知る」「実践する①」「実践する②」「伝える」のテーマに分け講座を進めていきました。
ここに参加される方の多くは、健康に関する意識が高く自ら情報収集することも上手で、様々な場所で向学されているようです。
こちらからの一方通行ではなく、私が発する言葉にもよく反応されメモをとったり、実技ものびのびと実践され講座後もわからなかったところの質問にいらっしゃるなど非常に積極的に参加してくださいました。
あっという間の4回でしたが、回を重ねるごとに姿勢の意識が変わりましたね!「坐骨」はもう忘れないですね(笑)。この講座を通じて参加された皆様が自分に合った体操を見つけ実践し、さらには周りに伝える担い手になっていただければ嬉しい限りです。
今回の講座を担当するにあたり、堺市老人クラブ連合会のスタッフの皆様、事前準備や司会進行、撤収まで毎回ありがとうございました。








