総合型地域スポーツクラブ研修会
レポート
富山県体育協会からのご依頼で「地域スポーツクラブスキルアップ研修会」のシニアへのスポーツプログラムの講座を担当してきました。
総合型地域スポーツクラブの指導者や関係者の方が参加される、年に1度の研修会だそうです。日頃から地域住民と交流しながらスポーツの普及や指導を担う方々ですので、チェアエクササイズを体験し、高齢者・低体力者対象の運動指導と指導者の役割を考えていただくきっかけとなれば、と思い2時間半の講座を進めました。
私たち指導者が一方的に運動を提供するだけでなく、運動を通じてその人が自分らしい暮らしを継続できるよう“支援”することを、一緒に考えていきたいと思います。
チェアエクササイズは特別な器具がいらないので、どなたでも運動を始めやすく、楽しく効果的なエクササイズです。今回ご参加の皆様にも、ぜひ地域での健康・体力づくりに、そして介護予防にとご活用いただければ幸いです。
午後からの「未就学児童へのスポーツプログラム」をご担当の、こどもプラス株式会社 エグゼクティブ・インストラクターの阿部恭瑛先生が、朝から一緒に会場入りされ、私の担当講座を受講してくださいました。
対象者が高齢者・低体力者とこどもの違いはあれど、運動を指導する立場として共感することが多く、もっとお話しできればと思いました。残念ながら、先生の 講座を受講できずに帰路につきましたが、またお会いできることを楽しみにしています。阿部先生、ありがとうございました。
富山県体育協会の皆様にも、色々とお気遣いいただき、お世話になりました。ありがとうございました!







