介護予防サポーター養成研修
大阪府内の自治体から介護予防地域リーダー養成研修のご依頼をいただいています。
上半期、下半期の2度全6回にわたり、開催します。「介護予防」について地域住民が理解を深め、自主的に介護予防活動ができる地域づくりを推進するための研修です。
カリキュラムはままず1つめに、主に運動器機能向上を目的とした体操をサポーター自身が習得すること、2つめに、習得した体操を地域で実施するための支援方法を学び、自分の地域にあったサポートの方法を検討する内容が含まれています。
先日、その第1回目が始まりました。
参加した動機をお伺いすると「自分の親を介護し、その中で初めて“介護予防”について真剣に考えるようになった。自分の介護予防にもつながり、またそれを地域で役に立てていきたい」といった志の高い参加者が多くいらっしゃいました。
今後、楽しく充実した研修になることが期待できます!
介護保険制度が変わり、これまでの介護予防の考え方からさらに、
「住民が主体となって地域づくりを推進していくこと」がこれからの介護予防の考え方の1つに挙げられています。
まさしく、私たち1億人元気運動協会のスローガン『生涯健康・生涯現役』ですね。
この介護予防サポーター養成研修も地域づくりの一助となるよう頑張ります。







