介護予防運動教室
運動指導の中でも、私たちは高齢者・低体力者対象の運動指導を中心に活動ししています。今回は、運動プログラムの強度についてです。
参加者の特徴や人数、また参加目的によっても運動プログラムは異なります。
私たちが依頼を受ける指導はほとんどが教室型の集団指導です。
「集団指導」では、運動強度の設定の難しさがあります。
同じ運動でも参加者によっては「とてもきつい」と受け止めたり「らく」と受け止めたり様々な感じ方がでてくることがあります。
特に体力差のある高齢者層ではその感じ方の違いが顕著に表れます。
集団指導の中で個別指導ができるプログラムを展開しているのが、私たちの強みの1つです。同時進行でプログラムが展開するなかで、強度の選択が自主的にできるようにしています。教室型のような期間や時間の制約がある中において自分にあった運動プログラムそして強度の選択ができれば教室が終わったあとでも、自らの体調に合わせて体操を選択し体力の維持に役立ていただけるのではないでしょうか?私たち運動指導者は常にそれを思いながら各現場での指導にあたっています。







