2020.1

明けましておめでとうございます。


明けましておめでとうございます。

年末に事務所の本腰を入れた断捨離を実行した。目標は、モノを半分にすることである。出るわ出るわ過去の産物(笑)。
運気を上げるために掃除は必須とか、部屋やデスク上は心や頭の中を表すとは、よく言ったものだ。環境を整えることは、大事である。どれくらい真摯に向き合って、物事に対処していくかという物差しになる。
雑然とした事務所の状況は、ここ3年間の仕事の評価を物語っている(3年間、本格的な大掃除をしていないのだ(汗))。ライスワーク(生活のため、ご飯を食べていくために働くこと)ばかりで、協会がめざすライフワーク(自分の使命と思える仕事で働くこと)は足踏み状態だと自己評価した。
雑然とした環境の中を気づかずに過ごすことは、由々しき問題である。それは落ち着く空間ではなく、マンネリや手抜きがそこにはある。感性はどんより曇り、ときめきがない。

1億人元気運動協会の今年の言葉を「初心」とした。私の具体的な抱負は「視点を変え、当たり前を変えていきます」だ。そう、『パラダイムシフト』である。生きている限り、漸進したい。それは出世や実績ということではなく、どれだけ自分がやるべきことにより深く一生懸命に取り組めたかということを私は言いたい。

断捨離の成果は上々である。物は整理整頓され、動線がスムーズ。ドタバタがない。部屋の空気も澄んでいるように感じる(いや、これは加湿空気清浄器を奮発したからか(笑))。何よりも私含めスタッフの背筋が前よりもスッと伸び、顔もきりっと引き締まり、心は落ち着いている。うん、幸先良いスタートを感じる。
メールメンバーの皆様、今年も何卒、よろしくお願いします。2・3月、東京・福岡の元気kai!でお会いしましょう。早めのお申込みをお待ちしています。

2020.3

「自分の機嫌は自分でとる」、最近、好きな言葉である。


「自分の機嫌は自分でとる」、最近、好きな言葉である。
職業柄、いろんな人に会う。考え方やモノの捉え方は様々で、人によって本当に異なる。特に不調を抱えている人や病気やケガに遭遇された人は、その人の個性が強く出てくる。
「自分の機嫌を自分でとれる人」は、改善や回復も早く感じる。

新年度時期の今、プレゼンテーション評価や相談を受けることが増える。人によって、いろんな表情・心情がある。何かにチャレンジするとき、決断しなければいけないとき、誰しもがどうしようと緊張もするし、これでいいのだろうかと不安にもなる。
中に不必要な過緊張、不安に襲われる人がいる。そのような人は大抵、人の意見に振り回されている。意思決定を人に頼るので、地に足がついていない。自分で決めていないから不安になるように思う。
自分はどうしたいのか考えて、腑に落ちたのであれば、腹をくくる。そうすれば緊張や不安は軽減されるだろう。自分で考えて、自分で決めて、自分でやることである。

自分を信じてないから、不安になるのである。
自分への信頼を増すためには、たくさんの経験をすることと思う。失敗や壊れることは一歩前進と考える。失敗や壊れる経験は財産でもある。それだけ人生が豊かになるのだ。

新型コロナウイルス感染症が1日も早く収束するよう祈ります。
春から新年度の本協会主催セミナーを開始予定です。元気に皆様とお会いできる日を楽しみにしています。

2020.7

コロナ禍でオンライン授業の準備に追われる毎日である。


コロナ禍でオンライン授業の準備に追われる毎日である。教員生活も34年目だが(年がばれる!!)、新人教師になった気分だ。
「わけワカメ」はすでに死語であるが(笑)、最近の学生は「ムズー」をよく使う。
最初からできることなど期待していない。取り組むことに意味があるのだ。
素直に取り組む人とそうでない人がいる。
1.わからないままに、こうなのかなぁ?と自己解決し取り組む人。2.わからないのですが、どうしたらいいのですか?とすぐ聞く人。そして、3.わかりません!と堂々とやらない人。

あなたはどのタイプですか?
タイプ1.は若者の場合、まばゆいばかり。その勇気を称賛する。タイプ2.は口にだせる素直さがうらやましい。困ったものがタイプ3.である。取り組まない限り、状況がわからないので、介入もできない。

パソコンブームだった頃の調査で、昭和38年生まれが使える使えないの分かれ目というのを聞いた記憶がある。失礼な!!と思ったが、ぎりぎりセーフだった自分に内心、ホッとした。
今の若者はPC離れでスマホしか使えない場合が少なくないそうだ。今後は、スマホから○○ウォッチかな!?
時代はどんどん進化し、状況も刻一刻と変化する。去年と今年は違う、来年は今年ともっと違うかも。確かな予測はコロナ禍が拍車をかけ今後、オンライン化がさらに進む社会になるだろう。もしあなたが、PCやスマホなどのデバイスの扱いに苦手意識があるのなら、そのような垣根は今すぐ取っ払おう。
高齢者のほとんどがそのような操作は困難、その支援をする高齢者指導者もそれらに苦手意識があるのなら、情報収集は半分ないも同然、わけワカメだ(笑)。
メールメンバーの皆様には、タイプ3.になってほしくない。参加しない限り、取り組まない限り、将来に一歩前進、ひとつ成長はないだろう。
そんなこんなで、オンライン元気kai!を開催します。オンラインを通じて、皆様と会える・つながれることを心待ちにしています。会員限定でありますので、この機会に入会をお待ちしています(詳細は以下の通り)。
PCやスマホなどのデバイスは、外部衝撃がない限りそんな簡単につぶれない。勇気を出して、タイプ1.になって欲しいです。

2020.9

コロナ対策特別企画~オンライン元気kai!(会員限定)~


コロナ対策特別企画~オンライン元気kai!(会員限定)~が無事、終了しました。149名の人が、8/30と9/13の2日間と録画配信セミナーの3課程を修了予定です(9/30締切のレポート等の提出をもって修了承認となります)。

コロナ禍は悪いことばかりでなく、新しいポテンシャルもたくさん見いだされています。今回のオンライン元気kai!もそのひとつです。

私はZoomのオンライン中、裏方で、一人ずつのお顔とお名前をギャラリービューで、ずっーっとじぃーっと観ていました。一人ずつの表情はとても精悍で、前向きに真剣に「全国会員ミーティング」に参加されていました。協会の一員であるということを自覚してくださっていることを画面越しにひしひしと感じました。1億人元気運動協会を発足して、本当に良かったと再確認できた瞬間でした。

“1人ではできないことを、仲間がいたから実現できた”という在り来たりなセリフですが、チェアエクササイズ®~骨ばん・背ぼね体操~」の手ぬぐいプロジェクトで、日本の介護予防啓発人口1億人を目指すぞ!と決意を新たにできました。
皆様、ともに今後ともよろしくお願いいたします。

2020.11

今、怪我をしていて、走れない。


今、怪我をしていて、走れない。せっかちな私は、心も頭も体も常に小走り状態なので、とにかく今、走りたい(笑)。全部、ゆっくり歩いて対処しないといけないので、調子が狂う。余計疲れる。

歩くという字は、少し止まると書くらしい。長年、走ってきたから少し止まって、今後のことをじっくり考えたら?と言うことなんだろうな。
少し止まったら、見えなかったことが見えてきた。社会がフリーズしたコロナ禍も同様で、止められた状況下で、自分の大事なことややるべきことが見えてきた人も多いのではないか。
いつの間にか11月も下旬、来年は今より成長したい。この1年の経験を来年に活かしたい。

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