アクティブインストラクター

2021.01.06

毎号おひとりの認定会員の方の運動指導活動の様子を掲載しています。全国の仲間の活動現場や成功例、失敗例、悩みや意気込みをご覧ください!

ルーティンじゅずつなぎ

2021.01.06

チェアエクササイズ独自の指導バリエーション「言葉あそびチェア」の手法を使って、毎号の季節や時世に沿った4文字の「お題」から、オリジナルのチェアエクササイズを創造するコーナーです。認定会員の皆さんから届いた作品の内の3つを、竹尾会長のアドバイスやコメントを添えてご紹介します。チェアエクササイズのプログラム構成や指導の参考にしたり、ご自身のプログラムの振り返りにもお役立てください。

2022年新春号掲載  お題:と・ら・の・こ

Sample

認定Aさん 前回よりステップアップされている de賞

動作の質を理解し、動きのタイミング(カウント数)の取り方がよくなっていますね。「こ」の目的は腹筋ですか?現在の動きから、より腹筋を使えるように、骨盤後傾と脊柱屈曲をし、どこをどのように使うかをを明確に伝えると良いでしょう。

Sample

認定Iさん シンプルになってきた!de賞

以前に比較しシンプルな動作になってきていいですね。「の」は、前後に4歩ずつ進む方が、簡単に骨盤の動きを出せ、また大筋群を動員でき、脚筋のトレーニングにもなります。「こ」の動きの実際をどのように動くのか?観てみたいですね。

Sample

認定Nさん 《わかりやすいde賞

わかりやすい構成です。4つの動作が、同じタイミングなので、「ら」をオンビートのタイミングで8回にするとメリハリが出て、かえって動きやすくなります。足の動きが少ないので、「の」はヒールタッチを加えることも可能でしょう。また、掛け声をどのタイミングでかけるのかも、こだわってみましょう。

2021年秋号掲載  お題:よ・い・ま・ち 

Sample

認定Wさん わかりやすいde賞

シンプルな構成で、取り組みやすいでしょう。「ま」以外に、「い」をレベル3まで強度をアップし、かつ今の「い」の動作と強度が選択できればもっといいですね。

Sample

認定Aさん 「ま」は、3択でGood!de賞

同じタイミングが続くので、時に違うタイミングを入れるほうがメリハリがあり、やりやすくなりますよ。「い」は、このタイミングであればレベル3にするか、1カウントずつがやりやすいと思います。

Sample

認定Yさん よくなってきたde賞

「よ」は、レベル3にもできますね。「い」は、12と34の動作を逆にした方がつなぎが良いです。同じタイミングが続くので「ち」はオンビートで手拍子1回ににすれば、メリハリがあり、かえってやりやすいと思います。

2021年夏号掲載  お題:ほ・し・ぞ・ら

Sample

認定Wさん グッドde賞

振付の三大ポイントである「強度・筋バランス・難易度(つなぎ)」のバランスが良いです!

Sample

認定Yさん ナイス エクササイズde賞

大筋群を使えて、かつわかりやすく楽しいです。すぐ現場で、活用できそうです。

Sample

認定Nさん 動きの始点・終点明確de賞

指導案の書き方がパッと見て、すぐにわかります。「ほ」と「ぞ」は、体幹の移動を伴いレベル3でも可能にし、体力差に対応できるとさらに良いでしょう。

Sample

認定Mさん ラララー・ラララde賞

発想はユニークですが、タイミングの取り方が難しいです。動きの質にマッチしたタイミングをもっと発見してみましょう。

2021年春号掲載  お題:あ・け・ぼ・の

Sample

認定Wさん わかりやすいde賞

シンプルでわかりやすい動作です。「け」の動きは、3Cは踵タッチで、4Cめに元の姿勢に戻るということで良いでしょうか?

Sample

認定Tさん 覚えやすいde賞

名称(掛け声)の質と動きが合致しています。脚筋の参加がもう少しあるといいですね。次回からは、動作にカウント数も付記しましょう。より指導案に説得力が出てきます。

Sample

認定Mさん シンプルde賞

「の」の動き、いいですね。「け」の動きのみ8×2になるので、1234で右に捻る5678で左に捻るはどうですか?脚筋の参加が少ないので、「あ」の3・4のパンチで、ニーアップまたは「の」で歩くなども加えられますね。

Sample

認定Tさん あと少しde賞

多様的な動きで構成されています。「あ」以外は、3・4の動きに戻らずに、反対側へ移行した方が、荷重の転換操作が自然で左右のつなぎもやりやすくなるでしょう。

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