活動報告

2019.04.12

【フォーラム開催報告】高齢者や低体力者の運動指導者フォーラム「元気kai!2019in東京・福岡

~高齢者や低体力者の運動指導者フォーラム~
東京:2019年3月24日に日(日)スクエア荏原 
福岡:2019年3月31日(日)福岡県中小企業振興センター
参加数:【東京】述べ274名 【福岡】延べ235名
昨年度9月の兵庫会場に続き、3月24日、31日と東京・福岡にて「元気kai!」を開催いたしました。「運動器・口腔器・認知機能」と介護予防の大テーマに焦点をあてクラス構成を行い、各分野で第一線の先生方にご講義いただきました。例年よりも少し遅めの開催日となりましたが大勢の皆様にご参加いただき感謝申し上げます。

クラス1『~いつまでも立ち上がれる!~チェアエクササイズ®プログラム構成方法「有酸素運動編」』
講師:竹尾好惠
チェアエクササイズコンビネーションの構成について解説があり、グループワークで主運動部分を完成させました。集団指導においても参加者自身が運動強度を選択できるように段階を追ったプログラム構成方法を視覚的に理解しまた実践を重ねました。受講者からは「動きを作るポイントを改めて考えることができました」このような感想もいただきました。
クラス2『ヴォーカリズム~口腔機能を高める!オーラルフレイル予防の実際』
講師:玉澤明人
のどの3大機能「呼吸」「発声」「嚥下」のメカニズムについて画像や動画を交えてご講義いただきました。実技では①のど上げ体操②ヴォーカリズム③あえいおう体操を順にご紹介いただきました。普段意識することの少ない口腔器機能や呼吸筋、骨盤底筋にもアプローチした実技を初めて実践された方も多く「初めての体験でした。ノドの動きや飲み込む動作を意識したのも初めてで大変勉強になりました。」との感想もいただきました。
クラス3『コグニサイズ~体と脳を同時に鍛える!認知症予防の理論と実際』
講師:東京:中窪翔  福岡:土井剛彦
「認知」と「運動」を英語表記したものを組み合わせたものがコグニサイズです。今回講師を務めていただいた先生方の所属する国立長寿医療研究センターが開発しました。開発に至るまでの認知機能に関する研究データは興味深いものがありました。またコグニサイズの実践では強度や安全面を考慮すると工夫や創造次第で数多くのプログラムを実践できることを学びました。



感想やご意見も多数いただきました。
・現場で活かせる運動が多い。大変参考になりました。忘れないうちにプログラムに取り入れます。
・いつ来ても自分の見直しになります。
・何故必要かを参加者に適切に伝えることのできる内容で良かった。
・楽しみながら研修を受ける事が出来た。仕事に活かせる内容で勉強になった。介護予防で必要な知識を多く学ばせていただいた。
・受講した満足感。明日からの指導にプラスさせていただきます。
・明るく楽しい講習会ありがとうございました。現在も地域で指導していますが、これからも多くの方へ楽しく続けていただける運動指導をしていきたいと思います。
・感謝です。ありがとうございました。目からうろこでやる気につながります。
・大変内容の濃い講習で勉強になりました。今後、個別に追求していきたいです。(今日一日では充分消化しきれない)
・内容は満足ですが、男性が少なくて…。
・昼食時間が少なかったです。グッズ(本)などゆっくり見たかったです。

平成15年に初めて開催して以来、各団体・企業様からのご後援、ご協賛、ご協力そして当日の会員サポートを頂きながら定例会として定着してまいりました。あらためてまして感謝申し上げます。何より参加いただく会員の皆様があって1億人元気運動協会らしいフォーラムを開催することができています。新元号“令和”元年も引き続き「参加したくなる、また来たくなる」フォーラムを開催企画してまいります。
報告者:仲宗根涼子

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