活動報告

2013.03.23

プチ元気kai!in福岡(フォーラム報告)

高齢者・低体力者の運動指導者フォーラム
「プチ元気kai!in福岡」

2013年3月20日(水・祝)10:30~17:35
会場:大野城まどかぴあ(福岡県大野城市)

述べ184名の方にご参加いただきました。
どのクラスでも、熱心に講義に耳を傾け、実技では意欲的に実践される
受講者が多かったです。各クラスの報告です。


クラス1 10:30~12:30
~電話帳で一石二鳥~持久性と転倒予防トレーニングの同時実践
講師:竹尾吉枝 
参加者:65名

講義の部分では、これまで当たり前だと思っていた事実に疑問を投げかけ
そこから、今回のタイトルに則したデータや理論が展開されました。
実技では、その理論に基づいたプログラムを紹介いただきました。

参加された理学療法士は「電話帳でこのようなプログラムができることを知ったことは、本当に目からウロコでした!」
と感想をおっしゃったいました。
 

 

クラス2 13:15~15:15
高齢者のヤル気を引き出す~体力測定・評価の実際~
講師:藪下典子 
参加者:63名

2012年9月の大阪会場に始まり、東京そして福岡と同じタイトルで講座を担当いただきました。
大阪、東京の講座後に参加者から受けた質問にも福岡では応えるようにご講義をいただきました。
なぜ体力測定を行うのか、誰のための測定かを根底に置きながら
測定方法の実技だけでなく、評価方法についてデータに基づき情報量豊富にわかりやすく、
教示いただきました。

実技ではどの会場でも見られた場面ですが、福岡会場も間違いなく多くの笑顔と
コミュニケーションがあふれていました。
 



クラス3 15:35~17:35
高齢者にも体感できるピラティス~集団指導における正しい姿勢への導き~
講師:竹井伯夫 
参加者:56名

「体の内観を感じる、意識する」ことで、体の部分部分ではなく、全体の動きをイメージし
動きやすくする、日常生活動作に余分な力みを少なくすることのコツを実践を交えながら
教示いただきました。ピラティスは、多くの高齢者にはまだ身近な概念ではない分野ではありますが、
幅広い現場で役立つようわかりやすく、イメージしやすい指示だしを多くご紹介いただきました。

120分の中に、本来ならば多くの日時を費やすプログラムを紹介いただきましたの。

どのクラスも本当に内容が濃く、参加者の中には、120分では少なすぎるといったご意見も頂戴しました。
どの先生もおっしゃっていたのは、「クラスの内容をそのまま実施するのではなく、
皆さん自身の対象者にあうよう、工夫して活用してほしい」ということでした。
 



これからも「元気kai!」はすぐに実践、活用できる内容をご提供したいと思います。
今年度は9月の大阪に始まり、沖縄・東京・福岡と開催しました。
各会場とも、参加者の熱心さがあふれていました。

「やっぱり元気kai!にくると自分が元気をもらって帰れます!」
「本当に楽しみにしています」
「初めての参加でしたが、楽しく実のある内容でした。次回も参加したいと思います」
と感想をいただきました。


多くのご協力をいただきこの元気kai!を企画・運営しています。
この場をお借りし、御礼申し上げます。
また、25年度もより充実した内容でお届けできるよう企画してまいります。


報告者:仲宗根涼子

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