Active 認定チェアエクササイズ・インストラクター 海法 恵美さん from千葉

このページは1億人元気運動協会認定インストラクターの現場での活躍をレポートしています。

今回ご紹介する方は千葉県在住の海法恵美さんです。

体育大学卒業後、スポーツクラブに就職し、スイミングやフィットネスの指導などを行っていました。結婚で退職し、子育てが一段落した頃から、カルチャーセンターで健康運動の指導をはじめました。フリーでの活動をはじめてから18年がたちます。現在9クラスを指導しています。始めてから18年たつクラスもあり、そのようなクラスでは参加者の年齢が80歳代など高齢化が進んできています。私自身も年齢を重ねますので、座ってできる運動の必要性を感じるようになり、チェアエクササイズの認定に挑戦する事に決め、現在に至ります。
 
“健脳体操” “ストレッチ”  “筋力トレーニング”の様子です。
 

継続が何より大切!

指導の中で特に意識している事は『継続』につながるプログラムを提供する事です。
大きな基本の流れはどのクラスも同じで、①ストレッチ ②健脳運動 ③有酸素運動 ④筋力トレーニング、と何年間も変わりません。長く続けておられる方は、流れが頭に入っているようで、自然と体が動くので、続けていきやすいようです。
そんな中、新しいものでしっかりした理論的裏付けがあり、面白みのあるものを取り入れる事を心がけています。参加者から笑顔がこぼれるようなプログラムを提供できると、『継続』につながると考えます。
 
 再スタートしやすいプログラムを…

体操を続けていても、病気やけがなどの事情で中断せざるを得ない方も出てきます。そんな時に、「また体操を続けたい」という気持ちになっていただけるような場を提供していきたいと思っています。
そんな時にチェアエクササイズをとりいれたクラスは参加しやすいようです。参加して下さる方は、どこかに故障や不安を抱えておられる方がほとんどですので、今まで以上に健康やけがに関する知識の必要性を感じています。
  
最高齢の会員様と・・・

継続の大切さを教えてくれたのは両親
両親は私の目標です
   

私の両親は40年間毎日ラジオ体操を続けています。父は今年7月に他界しましたが、母は現在86歳で記録更新中です。母は最近、股関節と膝を痛めて入院しましたが、『やらなきゃきもちわるい!!』と、できる範囲でラジオ体操をやっていました。
本当にすごい事だと脱帽しました。
  母は今日もラジオ体操

『やらなきゃきもちわるい!!』と言わせたい!

私も『やらなきゃきもちわるい!!』と言っていただけるようなプログラムを提供することが目標です。また、自分自身も『指導しなきゃきもちわるい!!』と言いながら、100歳までも皆さんと一緒に体操を続けていられたら幸せです。

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