活動報告

2017.05.22

「ええねんダヨ!全員集合!IN通常総会」

ええねんプロジェクト「ええねんダヨ!全員集合!」を通常総会でも実施しました
皆さんの理想の高齢者像を具体的にひとことであらわしていただきました!ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。このホームページでは静止画しか掲載ができませんが、Facebookではこの動画を紹介しています!ぜひご覧ください!


2017.05.22

平成29年通常総会 開催報告

平成29年通常総会
平成29年5月21日(日) 会場:大阪産業創造館

11:00~
今年も会員の皆様にご出席いただき、すべての議案において承認をいただだき、無事終了しました。
ご出席の皆様、誠にありがとうございました。

12:10~
事例発表「チェアエクササイズを通じて介護・介護予防の現場で感じたこと。これから求められるもの。」
発表者:認定チェアエクササイズ・インストラクター 棚田龍司さん
治療家(柔道整復師)また運動指導者として高齢者の介護・介護予防に携わり、対象者に本当に必要な施術・支援を見極めながら孤軍奮闘されている現場の様子をご報告いただきました。


14:00~
ワークショップ「健康づくりファシリテーター入門講座~「伝わる」インストラクション編~
講師:河北 純子氏(株式会社ひとまち ホワイトボードミーティング認定講師)
昨年に続き、ファシリテートのテクニックを使って「話し方・伝え方」を学び、体験する講座でした。
自分のインストラクションを人に評価してもらったり、ICレコーダーで録音し自分でチェックして、思わぬクセや無駄また個性に気づくことができました。



今年もご出席いただきました皆様、誠にありがとうございました。
またお会いできます日を楽しみにしています。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

2016.05.24

平成28年通常総会 開催報告

平成28年 NPO法人1億人元気運動協会 通常総会
平成28年5月22日(日) 大阪産業創造館(大阪市内)

1年の事業・決算の報告を行う通常総会を、今年も大阪市内にて開催しました。
当日は初夏のように気温が上がり、晴れやかな日となりました。
11時に通常総会を開会し、竹尾吉枝会長より平成27年度の事業内容の報告がありました。
運動の研究及び開発事業として、昨年9月に和歌山県にて開催された日本体力医学会でポスター発表しました「チェアエクササイズによる姿勢改善・運動機能向上をねらいとした運動プログラムの検討~自主型地域健康エクササイズDVDを用いて~」についてを、実際に学会で掲示したポスターとともにご紹介しました。実際のポスターはコチラ
続いて決算報告、次年度事業計画、次年度予算案、役員再任とすべての議案において、無事承認をいただくことができました。
最後に竹尾会長より、当会会員の立ち位置と役割についてのお話しがありました。運動を教えるだけでなく、「エンパワー:人びとに夢や希望を与え、勇気づけ、人が本来持っている生きる力を湧き出させる影響力」を持つ役割であると認識すること。チェアエクササイズをコミュニケーションのツールとして活用し、参加者一人一人が〝人生の主人公”となれるよう「互助」することが、私たちの仕事であること。
これらのキーワードをしっかりと記憶し、今、私たちに求められていることを行動へと移していく時であると強く感じました。


12時からは、会員を代表して認定チェアエクササイズ・インストラクターの中西かおりさんに、『~チェアエクササイズで支える~地域支援事業の「自助」と「互助」』と題し、同認定を取得するまでの経緯と取得後の活動についてを発表していただきました。地域包括支援センターの運動指導者として、地域の介護予防事業の拡大と定着に尽力されています。竹尾会長のお話しにあった通り、地域の高齢者の自助を高め、互助へと導く役割を担っておられ、着実に実現へと進んでいます。たくさんのチェアエクササイズをする人々の笑顔が写真で紹介され、感動し胸が熱くなる発表でした。中西さん、素晴らしい発表をありがとうございました。

午後からはワークショップ『心とからだがポカポカする~健康づくりファシリテーター入門講座』を開催しました。
講師に河北純子先生(株式会社ひとまち)を招聘し、健康教室や介護予防教室の現場で、参加者のやる気を引き出し、自ら取り組む意識を高める手法をご紹介いただきました。ファシリテーターの役割についてを学び、ミニホワイトボードを使ったコミュニケーション方法を実際に体験しました。集団を対象とするときも、ホワイトボードに書くことで意見や感想を公平に聞くことができるのには目からウロコです。書いたことを元に参加者同士が話し合うことで、更にコミュニケーションが育まれる様子もよく理解ができました。河北先生の言葉の選び方や話し方にも、参加者の自主性を高める工夫が随所にあり、とても興味深い講座となりました。当会会報誌「E.E.O.A.Topics」にも春号からの連載にご寄稿いただいています。引き続き、ファシリテーションについてを勉強することができますので、次号以降もとても楽しみです。河北先生、有意義なご講義をありがとうございました。


今年も会員の皆さまへ、無事に1年の報告をすることができました。会員の皆さまにお会いし、皆様のエンパワーを感じた1日でした。引き続き、当会らしく着実な活動を進めて参りますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

2014.05.26

「平成26年通常総会」開催報告

平成26年通常総会
日時:平成26年5月25日(日)11:00~16:00
会場:大阪府立門真スポーツセンター なみはやドーム多目的ホール

今年も通常総会が無事終了しました。まずは、11時より通常総会では次の議案の決議を行いました。
1.平成25年度事業報告
2.平成25年度決算報告
3.平成26年度事業計画
4.平成26年度予算計画
5.役員選出について
6.事務局移転登記について
以上の全ての議案について承認をいただき、滞りなく閉会しました。
今回ご出席いただきました正会員の皆様、誠にありがとうございました。
ご欠席の皆様へは、次回会報にて詳細のご報告をいたします。


総会の最後に、竹尾会長から超高齢社会となった今、介護・福祉以外の現場でも起こりうる、高齢者特有の
事例を想定しておくこと、またその対応について、出席者に問いかけがありました。その場を取り繕って終わる
のではなく、本当の介護予防となる解決策を模索することが私たちの責務であることを再認識しました。
介護予防の専門集団として、協会にしかできないことを目指し、新年度も邁進していく所存であることが述べられました。

今年も41名の正会員の皆様にご出席いただきました。ありがとうございました。


12:10~12:55
事例発表「チェアエクササイズで五感を刺激~「自分らしさ」に気づくひととき~
発表者:認定サーキットチェア・インストラクター 吉村ひとみさん

吉村さんは神戸市北区にあるデイサービスセンターの施設長であり、様々なプログラムを提供する中で、昨年から
運動器機能向上のためのプログラムとして、サーキットチェアを導入しています。

動画でサーキットチェア実施の様子をご紹介いただきました。
事前に動きを予習し、その動きの意義を説明した後、CDの音楽に合せてのサーキットチェアでした。
丁寧にご利用者のペースにあわせて進められるため、元気なかけ声が響き、それぞれが気持ちよさそう
に動いていらっしゃいました。
他にも「五感サロン」という時間に、書道・写経やお菓子づくり、音楽鑑賞などを行っていて、今回の
出席者からは「私が通いたいデイサービス」という感想がありました。
サーキットチェアを導入したことで、ご利用者の表情がいきいきとし、笑顔が増えたそうです。また、スタッフの
モチベーションが向上し、自宅で練習してきたり、言葉の選択、伝え方などを積極的に工夫するようになった、
とのことでした。今後は、リハビリに特化したデイサービスを併設し、介護度や体力レベルに合せたサービスの
提供を目指していくそうです。協会としても是非応援していきたいと思います。

14:00~16:00
ワークショップ「認知症ケア“バリデーション”に学ぶ~共感するということ~」
講師:田中 絹枝(公認日本バリデーション・グループプラクティショナー、介護福祉士)


“バリデーション”は認知症の高齢者とのコミュニケーション法です。認知症であっても、その人を尊重しその人の
感情に寄り添うことで、その人の生きてきた意味・価値を確認する方法です。
DVDで実際にバリデーションを行っている様子を映像でみる時間があり、認知症高齢者の表情や言葉、それに
対応するバリデーション担当者の表情や声のトーン、言葉の選択などを見ることが出来ました。
認知症高齢者に接する機会の少ない方にとっては、貴重な時間となりました。
その後、バリデーションのいくつかのテクニックをペアワークを体験しました。相手の感情に寄り添う演習として、
自分の感情を表に出すことを体験しました。また、アイコンタクトを使って、相手の感情の度合いを読み取る演習を
行いました。日本人は感情を表現するのが下手だと田中先生がおっしゃっていましたが、今回の参加者の皆さんも
とても難しい様子でした。そして、相手の感情を読み取り、寄り添うことの難しさを体験しました。

今後、運動指導の現場にも軽度認知症の方が増えることが予想されますが、その時にどんな対応が
できるだろうか、と確認するよい機会となりました。また、認知症の人だけでなく、どんな人にでもコミュニ
ケーションをとるきっかけとなればと思いました。

最後に、田中先生より「チェアエクササイズを皆さんと一緒にしましょう!」とご要望をいただき、全員で
♪ドレミの歌♪にあわせてチェアエクササイズを行いました。元気なかけ声をありがとうございました!

午前の通常総会からご出席いただきました会員の皆様、長時間でしたが誠にありがとうございました。
来年も、1年間のよいご報告ができますよう、協会スタッフ一同努力して参ります。
また是非ご出席いただきますよう、お願い申し上げます。

報告者:草山 美佐子

2013.05.28

通常総会 無事終了!

平成25年通常総会
平成25年5月26日(日) 会場:なみはやドーム(大阪府門真市)

今年も年に1度の通常総会を開催することができました。
ご出席いただきました正会員の皆様、誠にありがとうございました。

11:00より通常総会を開催し、平成24年度1年間の活動についてをご報告しました。
竹尾会長より、24年度の事業活動について、1年間に取り組んできた内容を一つ一つ説明しながらご報告しました。
プログラム開発や地域リーダー養成といった行政からの受託事業を行ったことや、定例のセミナー・フォーラムの開催、出版物の発行など、充実した1年であったことをお伝えすることができました。
次に常務理事の草山より、各事業部門別と協会全体の決算についてをご報告しました。
全ての議案において無事承認を得ることができ、滞りなく通常総会を閉会しました。
最後に竹尾会長から、介護予防のプロとしての心得についてお伝えしました。
ただ単に運動を教えるだけの指導者ではなく、対象者の自立や自主性を意識した指導を心がけることを再確認できたと思います。
「プレゼンテーション」「コーディネーション」「ファシリテーション」「アセスメント」という4つのキーワードを是非思いだして、現場で活かしていただければと思います。

12:00からは会員の中から日頃の活動を発表していただく事例発表の時間でした。
今年は神戸市在住の認定チェアエクササイズ・インストラクター佐竹由美さんです。
「東北被災地での自立支援活動「ともだちin神戸」~ハガキ体操が心をつなぐ~」と題し、東日本大震災で被災した方々へ、遠隔地である神戸からの支援を続けている様子を発表いただきました。
今回はボランティア団体「ともだちin神戸」の仲間である4名の方も応援にこられ、活動内容などのご質問にお答えいただきました。
ボランティア団体「ともだちin神戸」は、阪神大震災で被災した経験から、宮城県の仮設住宅で健康体操や健康講話・健康相談といった支援をされています。
しかし、頻繁に現地には支援に行けないことから誕生したのが「ハガキ体操」です。
神戸から体操リーフレットと体操した記録を書き込めるハガキを送り、毎月記録したハガキを返送してもらうという方法で、体操を届けるだけでなく「心」を届けていらっしゃいます。
活動し始めたころから現在に至る経緯と、今後の支援継続への課題をお話しいただき、たくさんの工夫を重ね改善を繰り返した支援の形に、大変感動しました。
協会からも何か支援できることがあれば、惜しみなくご協力したいと思っています。

14:00からはワークショップ『股関節症の心と身体のケア』 講師は藤原葉子先生でした。
中高齢者の特に女性に多い股関節症の要因やメカニズム、そしてセルフケアの実際をご教示いただきました。
藤原先生ご自身が股関節症と診断され、手術やリハビリを実体験しておられることから、講習は大変わかりやすく、また同じ悩みをもつ受講者にとっては藁をもつかむ思いの2時間だったことと思います。
実物大の骨格模型を使い、更に色々工夫を凝らしたツールが飛び出し、わかりやすい上に楽しく学ぶことができました!

こうして、今年も無事に通常総会を終了することができました。
今年度も新たな事業に取り組み、より多くの人々の健康・体力づくりに寄与するべく、邁進してまいりたいと思います。
引き続き、当協会をよろしくお願いいたします!

報告者:草山美佐子

2012.05.29

平成24年通常総会

平成24年通常総会
開催日:平成24年5月27日(日)
会場:なみはやドーム(大阪府門真市)
出席者数:通常総会(40名)、事例発表(42名)、ワークショップ(53名)

今年も年に1度の通常総会を迎え、正会員の皆様には多数ご出席をいただきました。
欠席の皆様にも委任状をお送りいただき、無事定足数を満たし、総会を開催する運びとなりました。

11:00~11:30
平成24年通常総会
平成23年度の事業報告ならびに平成24年度の事業計画を、竹尾会長よりご報告しました。
23年度も定例のセミナーや元気kai!を各地で開催することができ、課題であった集客向上についても改善策を講じた結果、少しずつですが成果を得られていることを報告することができました。
決算報告では、各部門別の収入・支出・収支差額とその部門毎の事業内容などを、常務理事の草山よりご報告しました。
皆様の御蔭をもちまして、平成23年度も順調に協会を運営できましたことを心より感謝申し上げ、引き続き24年度も活発に活動し、邁進していく所存であることをお伝えしました。
  

最後に竹尾会長より、「知ってやるのと、知らないでやるのは大違い」というお話がありました。
物事の本質を知り、それに沿って行動することと、何も知らないで行動することは、同じ行動でも得られる効果・成果は大きく違います。些細な情報でも「知っている」と「知らない」との違いで、最後には大きな差が生まれます。
何事にも興味を持ち、その情報から得られる新たな情報をつないで、自分を高めていければと感じました。
そして、その情報を会員の皆様と共有できる協会でありたい、そう感じた言葉でした。

全議案において承認をいただき、無事総会は終了しました。
総会の様子については、また会報「E.E.O.A.Topics夏号」でご報告する予定です。


12:10~12:55
事例発表『リハビリ特化型デイサービスの実際~サーキットチェアRを導入して~』
総会後は毎年会員の中から日頃の活動を発表していただく「事例発表」です。
今年は、大阪府交野市でリハビリデイサービスで機能訓練を担当する、吉本聡子さん(認定サーキットチェア・インストラクター)と所長の長谷川昌代さん(認定サーキットチェア・インストラクター)に発表していただきました。
お二人は、数年前にチェアエクササイズ4時間セミナーに参加され、2年前の夏に本格的にサーキットチェア・インストラクターとなられました。
元々デイサービスを運営されていたのですが、これからは介護状態になる前に「いつまでも自立した生活ができる体力」をつけることが重要と感じ、リハビリデイサービスの開設を決断され、その中での運動としてチェアエクササイズを選ばれました。
非常に綿密に運動プログラムを計画され、そのアセスメントも多方面からしっかりと行っている様子が発表されました。
実際に施設を見学させていただいた際にも、要支援1~2の方々が、サーキットチェアRをCDの音楽(90BPM)にあわせて、しっかりとそして楽しそうに行っている様子を拝見し、とても感動したことを覚えています。
  

リハビリ特化型デイサービスは、これからどんどん増えていくと予想されますが、マシンを使わずこれだけしっかりと運動プログラムが組まれている施設なら、利用者様もきっと効果を実感し喜ばれていることと思います。
吉本さん、長谷川さん、貴重な現場の様子やプログラム内容を発表いただき、本当にありがとうございました!そして、応援でかけつけられた施設スタッフの皆様もありがとうございました!

14:00~16:00
ワークショップ『高齢者の心と身体を元気にする~ケアリング・ヨーガ~』
講師:日本ケアリング・ヨーガ療法協会 岩田昌美先生、布施多美恵先生
昨年の台風とは打って変わって、快晴の総会当日を迎え、今年は無事にワークショップも予定通りに開催することができました。
今年は、デイサービスセンターなど介護保険施設や医療施設で、高齢者や低体力者を対象にヨーガを指導しておられる、日本ケアリング・ヨーガ療法協会の先生方をお招きしました。
一般的なヨーガのイメージは難しいポーズや辛い姿勢ですが、ケアリング・ヨーガは“ケアとしてのヨーガ”であり、高齢者の方でもご自分の体調に合わせてマイペースでできるヨーガなのです。

始めに岩田昌美先生より、ケアリング・ヨーガの概要、高齢者施設での指導の様子などをご講義いただきました。
間に呼吸法の体験があり、参加者の皆さんも先生の言葉に沿って、呼吸をするにしたがって身体の力が抜けて、とてもリラックスした心地よい空気に包まれました。
また認知症予防としても活用されているそうで、脳へのアプローチから様々な効果が研究されていることを教えていただきました。
  

後半の実技体験では、布施先生より高齢者施設で実際にされている内容をご指導いただきました。
一つ一つの動きを必ず無理をさせずに、それぞれのペースで、落ち着いてできるよう、工夫された指導手順と選ばれた言葉がけがとても印象的でした。
一般的なヨーガと違い、自分が心地よくやりやすいように行えて、「これなら私にもできる」と思わせてくれるヨーガでした。
  

総会からご出席の会員の皆様には、とても長時間となりましたが、最後までご参加いただき、誠にありがとうございました。
平成24年度も更なる飛躍を目指し、邁進してまいりますので、何卒よろしくお願いいたします!!!

報告者:草山

2012.05.24

平成24年 通常総会開催します

平成24年通常総会を今週末5月27日(日)に迎えます。
総会では23年度の事業報告、24年度の事業計画をNPO法人1億人元気運動協会会員の皆様に報告いたします。
総会後は日本ケアリング・ヨーガ協会の講師を招へいし「ケアリングヨーガ」のワークショップを開催します。

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