活動報告

2013.05.28

通常総会 無事終了!

平成25年通常総会
平成25年5月26日(日) 会場:なみはやドーム(大阪府門真市)

今年も年に1度の通常総会を開催することができました。
ご出席いただきました正会員の皆様、誠にありがとうございました。

11:00より通常総会を開催し、平成24年度1年間の活動についてをご報告しました。
竹尾会長より、24年度の事業活動について、1年間に取り組んできた内容を一つ一つ説明しながらご報告しました。
プログラム開発や地域リーダー養成といった行政からの受託事業を行ったことや、定例のセミナー・フォーラムの開催、出版物の発行など、充実した1年であったことをお伝えすることができました。
次に常務理事の草山より、各事業部門別と協会全体の決算についてをご報告しました。
全ての議案において無事承認を得ることができ、滞りなく通常総会を閉会しました。
最後に竹尾会長から、介護予防のプロとしての心得についてお伝えしました。
ただ単に運動を教えるだけの指導者ではなく、対象者の自立や自主性を意識した指導を心がけることを再確認できたと思います。
「プレゼンテーション」「コーディネーション」「ファシリテーション」「アセスメント」という4つのキーワードを是非思いだして、現場で活かしていただければと思います。

12:00からは会員の中から日頃の活動を発表していただく事例発表の時間でした。
今年は神戸市在住の認定チェアエクササイズ・インストラクター佐竹由美さんです。
「東北被災地での自立支援活動「ともだちin神戸」~ハガキ体操が心をつなぐ~」と題し、東日本大震災で被災した方々へ、遠隔地である神戸からの支援を続けている様子を発表いただきました。
今回はボランティア団体「ともだちin神戸」の仲間である4名の方も応援にこられ、活動内容などのご質問にお答えいただきました。
ボランティア団体「ともだちin神戸」は、阪神大震災で被災した経験から、宮城県の仮設住宅で健康体操や健康講話・健康相談といった支援をされています。
しかし、頻繁に現地には支援に行けないことから誕生したのが「ハガキ体操」です。
神戸から体操リーフレットと体操した記録を書き込めるハガキを送り、毎月記録したハガキを返送してもらうという方法で、体操を届けるだけでなく「心」を届けていらっしゃいます。
活動し始めたころから現在に至る経緯と、今後の支援継続への課題をお話しいただき、たくさんの工夫を重ね改善を繰り返した支援の形に、大変感動しました。
協会からも何か支援できることがあれば、惜しみなくご協力したいと思っています。

14:00からはワークショップ『股関節症の心と身体のケア』 講師は藤原葉子先生でした。
中高齢者の特に女性に多い股関節症の要因やメカニズム、そしてセルフケアの実際をご教示いただきました。
藤原先生ご自身が股関節症と診断され、手術やリハビリを実体験しておられることから、講習は大変わかりやすく、また同じ悩みをもつ受講者にとっては藁をもつかむ思いの2時間だったことと思います。
実物大の骨格模型を使い、更に色々工夫を凝らしたツールが飛び出し、わかりやすい上に楽しく学ぶことができました!

こうして、今年も無事に通常総会を終了することができました。
今年度も新たな事業に取り組み、より多くの人々の健康・体力づくりに寄与するべく、邁進してまいりたいと思います。
引き続き、当協会をよろしくお願いいたします!

報告者:草山美佐子

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