活動報告

2012.12.12

市民公開講座(竹尾吉枝活動報告)

市民公開講座
みんなでつくる先端医療
~病気を知らせる体のサインを見つけてベストな治療を~

2012年12月12日(水)14:00~16:35
「イス1つでできる健康体操~チェアエクササイズ~」

主催:関西ライフイノベーション推進協議会
共催:公益財団法人先端医療振興財団、神戸市

今日は神戸ポートピアホテル 偕楽の間にて、神戸市民公開講座の講演でした。先着300名無料受付のところ、500名の応募があったそうです。当日は400名程度が参加されました。
先端医療に従事される医師の3名の先生方が先に学術的見識からご講演後、最後が私の担当です。参加者は90分程度、同じ姿勢で講演を聞いていらっしゃったので、なるべく実践中心に「すぐにやってみよう!」と思っていただけるよう、記憶が困難でないわかりやすいエクササイズと講話に45分徹するようにしました。
http://www.ibri-kobe.org/event/pdf/2012/citizen.pdf

開講1番の私からの「100歳まで生きる覚悟はありますか?」の問いかけに、会場から大きな声で「ある!100歳まで生きる!」との返答がありました。大抵の会場では皆さん、大きく首を横に振られますが、本日の参加者は生きることに積極的に感じました。
そうですよね。このような市民講座に申し込みをされて、会場まで足を運ばれる方ですから、生きる努力をされていますね。人生を自分らしく楽しもうと努力をされています。

神戸市は、市民の健康づくりに積極的に取り組んでいます。「神戸ウォーキングサポートシステム実証事業」を実施し、コンビニエンスストアなどの地域の拠点から歩数データを送信してもらい、この事業にご参加いただくことで、歩数データのお知らせや様々な研究情報および研究協力のご案内をお届けし、市民と共に取り組む新しい生活習慣病治療・予防研究につなげています。
http://walking.hatsuratsu-kobe.jp/

これは「ウォーキングマイレージ実証事業(厚生労働科学研究費補助金 糖尿病戦略研究事業)」を再構築したものであり、その研究機関および研究事務局として、神戸市とともに歩行習慣の維持・継続に関する地域システムの研究を行ってきたのが、本イベントの共催 財団法人先端医療振興財団です。
http://www.city.kobe.lg.jp/information/project/iryo/kenko/index.html

会場は高環境で、舞台の高さもマイクの機器も申し分なしです。私の講話を手話にされるスタッフも舞台上にいました。3スクリーンで、映画を見ているような大きさで私のデモストレーションが映し出されます。講演の途中、自分で自分を見てあまりの大きさに驚きました(笑)。調子にのって大きくジェスチャーし話し動きました。「スティーブ・ジョブスみたいでしたよ」のコメントにご機嫌に帰路につきました(笑)。やっぱり一般の方と健康づくりについて、触れ合うことが一番、私の性分に合っています。今日も本当に楽しい1日でした。写真は、でかく映し出されている私と竹尾真骨頂「エーッ」とスティーブ風の私です(笑)。









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