活動報告

2012.07.25

「平成24年度第5回健康運動指導士及び健康運動実践指導者の登録更新に係わる単位認定講習会」(竹尾吉枝 活動報告)

「平成24年度第5回健康運動指導士及び健康運動実践指導者の登録更新に係わる単位認定講習会」

2012年7月21日(土)14:40~17:40
「転倒予防運動指導法~ラバーバンドを多様的に用いた筋力・バランス・歩行能力向上エクササイズ~」

主催: NPO法人日本健康運動指導士会登録更新講習会

今日は、国立オリンピック記念青少年総合センターにて平成24年度第5回健康運動指導士及び健康運動実践指導者の登録更新に係わる単位認定講習会として「転倒予防運動指導法~ラバーバンドを多様的に用いた筋力・バランス・歩行能力向上エクササイズ~」をご紹介しました。
参加者数は90名です。

今日は3講座目に担当なので、少し早めに入り、小澤多賀子先生((株)THF
管理部 THFプログラムディレクター)の「筑波ヘルスフロンティア(THF)における減量・介護予防運動の実例」から出席しました。㈱THFの代表取締役社長は、筑波大学 教授 田中喜代次先生です。いつもながら㈱THFの取組は科学的根拠の裏付けのもと、理路整然としわかりやすく、何よりもオリジナルな内容で事業展開をされているところが素晴らしいです。

早くに入ったお陰で、会場・参加者の様子が把握できました。ムムッ「狭い!!」。これは絶対に、足元が見えないとお叱りをいただく予測ができたので、日本健康運動指導士会のスタッフの皆様にご相談したところ、急きょ机2台を紐でつなげて「お立ち台」を設置していただきました。お立ち台のお陰で、参加者も私も「見えない」とストレスを感じることなく、講座を進めることができました。教室全体が見渡せ、参加者ともアイコンタクトがよく図れました。グッド!!

今日の講座は当協会の元気kai!では、2時間枠で展開し、時間が短すぎるとお叱りの声を頂戴していたのですが、今回は3時間を頂戴したので、早送りのDVDみたくならずに済みました(汗)。

最後は、一瞬ですが、“筋力・バランス・歩行能力向上エクササイズ”の指導練習も実施でき、大変、盛り上がりました。出来栄えは様々でしたが、指導者役を経験することで、今日3時間の内容が学習段階から、習得段階に近づけたようで、最後のまとめでは、俄然、皆さんの顔つきは変わり、今日の進行内容と時間配分は、成功したと確信できました。これで大阪に帰ることができる(笑)!!

しかし、その安堵感もつかの間。帰りの新幹線で、忘れ物発覚。「CD、忘れた(汗)!!」。大事な当協会オリジナルCD「Chairexercise Vol.1」です。会場に電話をしましたが、みつからないとのこと(涙)。出張の締め作業の際は、質問をお受けしていたり、関係スタッフに挨拶をしたりと、集中して片付けていないので、何やら忘れます。でもさ~すが、健康運動指導士会スタッフの方々です。ちゃんとポータブルCDデッキの中まで、最終確認し、CDはめでたく私の手元に戻ってきました。講習会企画・運営のプロですね。私のCDを見つけて下さったスタッフMさん、本当にありがとうございました。

次回、健康運動指導士会主催のお仕事は、~フィットネス・トレーニング・健康スポーツ・リハビリテーションに関する総合展示会・カンファレンス~SPORTEC2012(於:東京ビッグサイト東ホール)です。私は、11月22日(木)の午後から担当します。内容はまだ未定ですが、今回の転倒予防か、チェアエクササイズの予定です。詳細は、間もなく次にアップされます。http://www.sports-st.com/

2012.07.24

チェアエクササイズ基礎講習in兵庫(セミナー報告)

チェアエクササイズ基礎講習
「サーキットチェア(R)インストラクター養成講座」で機能訓練を極めるin兵庫
2012年7月22日(日)11:00~18:00
会場 西宮市民会館(兵庫県西宮市)
参加人数 17名

運動指導の経験がない方でも協会オリジナルの教材を使って、次の日からでも現場で活用することを目指す講座です。
今回は介護保険施設の職員、保健センターの栄養士、柔整師などの方々が集まりました。
職種は違っても、対象者が高齢者や低体力者であることが共通していることから、座位での総合的エクササイズである「サーキットチェア(R)」は、皆さんの現場できっと活用いただけることと思います。

基礎理論の中で、サーキットチェアの運動効果など科学的根拠(エビデンス)をご紹介すると、座位での運動が中心であっても、日常生活動作の維持・改善につながることをご理解いただけたようで、熱心にメモをとられる姿が見られました。
それを踏まえた実技体験では、自ら現場の参加者の立場となって、約60分間の機能訓練クラスを体験していただきました。サーキットチェアを導入したデイサービスを想定した実践クラスは、日頃仕事に忙殺されている皆さんにとっては、ご自身にとってもよい運動となったようでした。

午後からは実際にサーキットチェアの指導練習の時間です。
まずは一人約11分間の教材パターンを指導します。協会監修の振付を思い出しながら次の動きの指示を出す、といった同時進行を、緊張の中で進められました。
初めて指導をしてみて「うまくできなかった~」という声も聞かれました。
この講座ではこの指導体験を踏まえて、数時間をかけて実際の指導に役立てるための指導演習を行います。
エクササイズを安全で効果的に提供するための指導技術を基礎からご説明し、個別練習やペアワークなど、どんどん実践していきます。
そして、最後にもう一度同じ教材パターンを指導して、1回目との違いをご自身でも感じ取っていただきます。個々に差はあっても、習得したことを指導に少しずつ取り入れている姿が伺えました。

6時間という長時間の講座でしたが、全員が積極的に学び、現場に持ち帰ろうという気持ちが表れた1日だったと思います。
皆さんの現場で、サーキットチェアが活用され、楽しいかけ声が響くことを願っています。
是非、そんな様子を協会へご報告いただける日を楽しみにお待ちしています!!!

最後は全員で「6時間がんばったぞーーー!!!」のポーズです!


皆さん、ご参加いただき本当にありがとうございました。
またお会いしましょう!

報告者:草山

2012.07.19

「第85回健康運動実践指導者養成講習会」(竹尾吉枝 活動報告)

「第85回健康運動実践指導者養成講習会」

2012年6月30日(土)9:00~10:30、10:45~12:15
「エアロビックダンスⅠ」「レジスタンス運動Ⅰ」
2012年7月19日(木)9:00~10:30、10:45~12:15
「エアロビックダンスⅡ,Ⅲ」

主催:(財)健康・体力づくり事業財団

今年も健康運動実践指導者養成講習会が始まりました。第1期~第3期あり、延べ9日間の講習会です。第1・2期は国際障害者交流センター(ビッグ・アイ)、第3期は来月ですが、西宮市にある武庫川女子大学が会場です。
昨年は例年より少なく52名でしたが、今年の参加者は82名で盛り返し大所帯の講習会です。
例年との違いは、受講資格の保健医療に関する資格を有する者の枠に、介護福祉士、介護支援専門員、保育士、ホームヘルパー1・2級が加えられたということでした。私の専門は介護予防ですので、それらの職域の方が参加されることを大変うれしく、またやりがいもひとしおです。

健康運動実践指導者養成講習会は、大好きな仕事の1つです。なぜならば実践を通じて、運動を学ぶということは、必須だと思うからです。自らが運動の効果や楽しさ、気持ちよさを感じていないと人には伝えることは難しいと思います。
今日のエアロビックダンスⅡⅢの講座終了後、「今日のエアロビックダンスを受講して、感動しました。音楽に合わせて動くって本当に楽しいですね。エアロビックダンスって、若い人だけがやる運動と思っていましたが、これからは自分が勤めている利用者さんにも音楽を使って、運動を提供したいと思いました」と介護保険施設にお勤めの方が昼食時に声をかけて下さいました。

医療や介護福祉関係の方が、自身の専門分野に運動をプラスして行けば、日本は元気な人がもっと増えると思います。

本日は開始前にレジュメ印刷が準備されていなかったり(汗)、アクシデントはありましたが、アクシデントはつきものです。難なく最終目標まで、講座は到達したように思います。

次回第三期は、8月24~26日です。25日にエアロビックダンスで実技試験を受験される方は、今日一緒に練習したことが、実技試験で実りあるようお祈りします。約1カ月間、どうぞ計画的に準備を進めてください。

写真は、今回も撮影していません。毎回、講座を進めることにとにかく集中しています!!
自分で講師兼写真撮影は、私のタイプは不可能と思います(笑)。

2012.07.12

平成24年度 第1回健康運動指導士・健康運動実践指導者単位認定講習会(竹尾吉枝 活動報告)

平成24年度 第1回健康運動指導士・健康運動実践指導者単位認定講習会
「チェアエクササイズで取り組むメタボ予防・介護予防~科学的根拠から実践・指導ポイントまで」


2012年7月12日(木)10:00~15:00

主催:宮崎県
実施主体:財団法人 宮崎県健康づくり協会(宮崎県健康づくり推進センター)

今日は、宮崎県総合保健センターにて、平成24年度 第1回健康運動指導士・健康運動実践指導者単位認定講習会として、チェアエクササイズをご紹介しました。
参加者数は約70名です。

会場に入った瞬間にエネルギーが違う。イキイキしているというか、元気というか、関西とは「気が違う!!」と講座会場に入った瞬間にビビッと感じました。
講座中もまっすぐに私の方を見て、目が合う方が多いこと。平均年齢は、決して低くはなかったですが(笑)、実技も最後まで元気いっぱいで受講していただきました。
今回は、4時間の枠を設けていただいたので、皆さんの理解度を確かめながら、講座を落ち着いて進めることができました。最後は、当協会小冊子「31days チェアエクササイズ」を用いて、各々のチームで、マイ・プログラムを作成していただきました。
あっという間の4時間でした。
宮崎県健康づくり推進センター所長様、はじめスタッフの方も皆、お顔から人柄がにじみ出るほどに素敵な方々でした。特に最初から最後までお世話になりました健康運動指導士のTさん、Mさん、ありがとうございました。お二人にはずっと笑顔で接していただきました。皆さんが宮崎県を大事に思っている気持ちがよく伝わりました。
豊かな自然、おいしい食べ物、きれいな空気の中で暮らしている人のエネルギーは強いですね。
下町ど真ん中に住んでいる私としてはうらやましい限りです。
写真は、「言葉遊びチェア“グーコン(つまむ)”」と小冊子「31days チェアエクササイズ」を用いてグループ単位で、マイ・プログラムを作成している様子です。
  

今回は、短時間の宮崎滞在中に食を堪能しました。宿泊したホテルの朝ごはん(リッチモンドホテル宮崎駅前)、そしてお昼にいただいたお弁当、どれも宮崎名物がいっぱいで、残さずぺろりと平らげました。
ここ最近は、仕事に忙殺され、お疲れモードもピークでしたが、前日入りの1泊2日の宮崎出張はなかなかリフレッシュできました!!
講座は16:00頃、終了しましたので、帰りは搭乗時間(18:50)まで、宮崎空港でぐるぐるショッピングを楽しみました。今回特に気に入ったのが、宮崎名物「冷や汁」です。冷やした味噌汁のようですが、コクが全然違う。味噌は焼いてあるそうで、出汁には数種類の魚やピーナツなども入っているとか…。野菜もきゅうりや大葉などが入って、栄養満点です。写真は、帰りの宮崎空港で、食べた冷や汁セットです(セットの中の宮崎鶏南蛮もグッド)。当協会スタッフにも食べさせてあげたいなぁ。いつも出張は福岡だから。

2012.07.09

チェアエクササイズ基礎講習in東京(セミナー報告)

チェアエクササイズ基礎講習
「サーキットチェア®インストラクター養成講座」で機能訓練を極める
2012年7月8日(日)11:00~18:00
会場 Bumb東京スポーツ文化館(東京都江東区)
参加人数 17名

前日からのどしゃ降りの雨が、少しマシになり、日曜日の朝は小雨の東京でした。
遠くは鹿児島県奄美大島よりご参加いただきました。前日の予定の飛行機が欠航となり、前日の最終便で東京入りをされたそうです。
今回も年齢、職種も様々な方に受講いただきました。それぞれが、高齢者の介護予防の取り組みとして、このサーキットチェアを伝えていきたい。イスの指導法を基礎から学びたいといった目的や、中には、自らも被災者でありながら、震災で被災された方へ、健康づくりの支援をしていきたいと受講された運動指導者の方もいらっしゃいました。

講習会の約3分の2は、指導の練習です。
たっぷりと時間をかけ、指導のコツを1つ1つ確認しながら、ペアワークの実践形式で練習しました。
指導経験の有無はありましたが、誰もが非常に積極的に練習をしていました。「練習をせざるを得ない進行で(笑)、それが自分にとってとても学びの場になりました」といったコメントもいただきました。
同じ課題を、全員でクリアしていくことで一体感も得られた講習会だったと思います。
 

終了後も、今後の活動について相談もあり、高齢者への運動指導の必要性がますます高まっていることを感じました。
今回の、講習会でチェアエクササイズの基礎をクリアされましたので、ここからはぜひ指導の技術に磨きをかけていただければ嬉しいです。


報告者:仲宗根涼子

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